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福岡県八女市で行われた新茶初入札会には、県内から64点が出品されました。茶問屋が香りや色つやなどを確かめて値踏みしていきます。
JAによりますと、今年は冬の寒さの影響で平年よりやや遅れていますが、生育は順調だということです。
初入札の最高値は1キロあたり10万円で去年と同じでしたが、平均価格は1キロあたり1万851円で、去年よりおよそ1500円高くなりました。
福岡県産のお茶の取引は、ゴールデンウィークごろにピークを迎え、8月初旬ごろまで続きます。
■初夏の風物詩「潮干狩り」解禁
大阪府貝塚市の二色の浜海水浴場で、初夏の訪れを告げる潮干狩りが18日に解禁されました。
潮干狩りに来た人
「出てきた!」
オープンに合わせて多くの人が殺到し、熊手などでアサリをかき出しました。
家族連れなどでにぎわう潮干狩りは、6月7日まで開かれます。
(2026年4月19日放送分より)







































