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大阪府は、今月1日付で「特別参与」に起用した大阪市前経済戦略局長で68歳男性の雇用を16日で終了したと発表しました。
男性は市の局長時代に、職員を大声で怒鳴るなど26件のパワハラ行為が認定され、先月30日付で減給10分の1の懲戒処分を受けていました。
しかし大阪府は2日後、「専門的な観点から助言をしてもらう」などと説明して、男性を特別参与に起用していました。
府によりますと、男性から「これ以上迷惑をかけたくない」と退職の申し出がありました。
(2026年4月17日放送分より)







































