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教師がSNSグループでメンバーに児童の盗撮画像などを共有していた事件で、グループの管理者とされる名古屋市の元教師の男に、懲役2年6カ月の実刑判決が言い渡されました。
起訴状などによりますと、名古屋市の元教師・和田(旧姓森山)勇二被告(42)はおととし、校外学習中に当時9歳の児童の下着を盗撮し、画像をSNSのグループに共有したなどの罪に問われています。
和田被告はグループの管理者とされ、これまでの裁判で起訴内容を認めていました。
今月16日の裁判で、名古屋地裁は「児童の心情に思いを致さない身勝手な動機に酌量の余地はない」などとして、2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
この教師グループによる一連の事件で実刑判決が言い渡されたのは2人目です。














