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首里城正殿の復元や周辺整備に役立ててもらおうと、大阪に本社を置くアイ工務店が首里城未来基金に寄付金を贈呈ました。
首里城の絵画コンテストに協力したこの企業では、応募作品1点につき500円を寄付。
今回、1万1901点の応募があり、アイ工務店の坂井社長は、「首里城の更なる未来への継承、価値を次世代へ繋ぐ取り組みの一助となれば」と玉城知事におよそ600万円の寄付金を贈呈しました。
玉城知事は、「首里城という象徴的な建物に、しっかり皆さまの気持ちが込められるよう頑張っていきたい」と感謝を伝えました。
首里城未来基金には、ことし3月末時点でおよそ6億3000万円が寄せられていて、県では、首里城周辺の整備や伝統技術の担い手などの技術者育成に活用していくとしています。







































