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イラン情勢を受けて原油の先物価格が急上昇し、マーケットは株安、円安の展開で始まりました。
日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えました。
アメリカとイランの協議が合意に至らず、ホルムズ海峡を巡る不透明さも増したことで、国際的な指標となる原油の先物価格がおよそ1割上昇し、再び1バレル=100ドルの大台を超えました。
このため原油価格の高騰による企業の業績悪化などが懸念され、売りが先行しました。
ただ、その後は様子見の姿勢が強まり、下げ幅を縮小する場面もみられます。
外国為替市場では、原油の購入のためにドルを買って円を売る動きなどから円安が進み、節目の1ドル=160円台に近付いています。







































