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広島市の横断歩道で10代の姉妹が車にはねられる事故があり、姉が重体となっています。
12日午前10時55分ごろ、広島市の市道で「横断歩道上で車と歩行者2人の事故」と目撃者から通報がありました。
この事故で10代の姉妹が病院に搬送されましたが、姉は重体で、妹は左足骨折などの重傷です。
警察は車を運転していた山川猛容疑者(76)を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。
山川容疑者は警察の取り調べに対し「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話していて、警察は詳しい事故の経緯を調べています。

















