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アメリカとイランの直接協議は合意に至らず終了し、今後の協議や停戦の見通しについては分かっていません。
パキスタンの首都イスラマバードで11日に始まったアメリカとイランの停戦協議は、パキスタンを含めた三者協議の形で対面で行われましたが、14時間にも及んだ協議の末、結論に至らないまま終了しました。
これを受け、両国の代表団はすでに帰国の途についています。
アメリカが求めるイランの核兵器開発の放棄やイラン側がホルムズ海峡を管理するといった要望など、両国の案の折り合いがつかなかったものとみられます。
パキスタン政府は「今後も両国の対話促進の役割を果たす」としていますが、詳しい今後の協議予定や停戦の見通しについては分かっていません。
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