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外国の青年が日本の地方公共団体で交流員などとして働く「JETプログラム」の中国からの参加者の壮行会が11日、北京で開かれました。
壮行会に参加した21人は12日、日本へ出発し、それぞれが担当する地方公共団体で1年間の勤務を行います。
日中関係が悪化するなかで、これまで行われていた中国の地方各省からの推薦が今年は全く無く、すべて応募者個人の公募となりました。
参加者
「厳しい時ですが一番難しいところで民間交流としては逆に出来るところが多いと思う」
「一人ひとり交流を通じて誤解を無くすことが出来ると思うのでそんなに不安は感じません」
参加者からは悪化する日中関係を懸念する声もありましたが、会を主催した日本大使館の園田庸公使は「必ず訪れる春を見据え、日本への理解を深め中国の人に伝えてほしい」と激励しています。
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