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戦闘終結に向けたアメリカとイランの直接協議がパキスタンで開かれました。交渉は長時間に及び、2日目に持ち越されることが発表されました。
アメリカとイランは11日、イスラマバードで交戦後、初めてとなる停戦協議を行いました。
アメリカ政府高官などによりますと、バンス副大統領らアメリカの代表団とガリバフ国会議長らイランの代表団に加えて仲介国のパキスタンも参加し、3者協議のかたちで対面で行われました。
現地時間11日の夕方から始まった協議は12日未明まで続き、イラン政府は先ほど、パキスタンの提案で協議は2日目に持ち越されると発表しました。
イラン・メディアは、1日目の協議終了に先立って深刻な意見の対立があったものの協議の基本的な枠組みについては交渉に進展があったと報じています。
ただ、イギリスのフィナンシャルタイムズはイラン側が管理権を主張しているホルムズ海峡を巡って交渉は行き詰まったとも伝えています。
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