40 回視聴・2 時間前
俳優の鈴木京香の告白に、共演者が驚きの声をあげた。鈴木が刑事・鳴海理沙を演じ、2018年、20年に放送された人気シリーズの最新作、テレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時)の制作発表記者会見に、黒島結菜、宮世琉弥、遠藤憲一、沢村一樹と共に出席。今作について「初回から数えると8年も経っていましてですね、私もあっという間の8年。時間って早いなぁと試写を拝見して思ったんですよね。大好きなキャラクターの役をやらせていただけるというのを、とても喜んでいます」と笑顔で伝えた。
各々に尋ねたいことについてトークした際には、遠藤から鈴木へ質問が。本作のPRで出演した番組で知ったことがあったといい、「先日、『徹子の部屋』に出たんですね。その時に(司会の黒柳)徹子さんが、京香さんが学生時代に砲丸投げをやっていたと(話しているのを)聞いて『嘘でしょー!』って言っちゃって。京香さんと砲丸投げってイメージが全く繋がらなくって…。何で砲丸投げに行き着いちゃったんですか?」と尋ねると、鈴木は、県大会に出たかったための策だったと明かし、「砲丸投げをセットにして、点数で競う種目にすれば勝てるんじゃないかと思って」と、その甲斐あって念願をかなえられたと告白、一同からは拍手が送られた。
鈴木が演じる“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙が、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係で未解決事件に挑む姿を描く。今作では黒島演じるキャリアのエリート・陸奥日名子と新たなタッグを組む。第1話は4月16日、初回拡大スペシャルで放送。







































