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東南アジアのラオスで児童を買春したとして、日本人の男が現地当局に拘束されたことが分かりました。
ラオスにある日本大使館によりますと、「去年12月に日本人1人を児童に性的暴行した疑いで拘束した」と現地当局から連絡がありました。
関係者によりますと、拘束されたのは50代の男とみられ、北部ルアンパバーンで少女を買春した疑いが持たれています。
男は今も拘束されていて、日本大使館は「現地当局と連絡を取り合い対応していく」としています。
ラオスでは外国人による児童買春が社会問題となっていて、日本大使館もSNS上で日本人による児童買春を示唆する投稿が見受けられることから、現地で違法行為に関わらないよう注意を呼び掛けています。
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