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大阪府和泉市の集合住宅で女性と娘が首などを刺され殺害された事件で、現場の玄関の鍵が施錠されていなかったことが新たに分かりました。
8日正午すぎ、大阪府和泉市にある集合住宅の1階の部屋で村上和子さん(76)と娘の裕加さん(41)が血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
司法解剖の結果、2人の死因は首などを刃物で刺されたことによる失血死でした。
遺体発見から3日目の10日も鑑識が現場に入り調べを進めています。
また、その後の警察への取材で、第一発見者の親族が部屋を訪れた際に玄関の鍵はかかっていなかったと話していることが新たに分かりました。
室内からは凶器とみられる血の付いた刃物は見つかっておらず、警察は殺人事件とみて容疑者の行方を追っています。







































