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北海道ニセコ町のホテルでボイラーの燃料用重油、およそ2000リットルが周辺の河川に漏れ出ていたことが分かりました。
ホテルなどを経営する鶴雅観光開発は、ニセコ町で運営する「ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄」で7日、ボイラーの燃料重油およそ2000リットルが近くのニセコアンベツ川に流出したと発表しました。
会社によりますと、タンク2基におよそ1万4000リットルの重油を給油後、双方のタンクの量を調整していましたが、何らかの理由で片方のタンクに過剰に重油が送られ、空気給排気口から漏れたということです。
道や町などは川にオイルフェンスを設置するなどの作業を今も続けています。
当時、ホテルには26人が宿泊していて体調不良を訴えた人はいません。
ホテルは8日から自主休業しています。







































