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東京都は空き家を移住者用の住宅として改修するプロジェクトを進めていて、8日、改修された空き家が初めて公開されました。
東京都は多摩・島しょ地域の空き家を移住・定住用住宅として改修し、その魅力を発信する「TOKYO空き家活用魅力発信プロジェクト」を進めています。
プロジェクトでは学生や都の職員がデザイン案を作成し、都が発注した業者が空き家の改修工事を行います。
8日に公開されたのは法政大学の学生がデザイン案を作成した奥多摩町の物件で、4つの庭を設けるなどモノと庭が生活の一部となる空間になっています。
改修された物件は町が所有し、今後、移住者に貸し出します。
都は、この他にも奥多摩町と新島村式根島の空き家の改修工事を行う予定です。
視察した小池知事は「これからの東京を担っていく世代の皆さんに関わってもらうというのは大きな価値がある」と話しました。







































