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農林水産省によりますと、去年の静岡県の荒茶の生産量はおととしから7%減り、2年続けて鹿児島県にトップの座を明け渡しています。
静岡県は6日、世界で稼げる茶業を目指す「新たな計画」を発表しました。
2028年までに県内の事業者によるお茶の輸出額をおよそ45%増やし、154億円を目標に掲げています。
減少傾向にあるお茶全体の生産量は維持しながら、海外で人気が高い抹茶など粉末状のお茶の生産量を2040年までに現在のおよそ2倍に増やしたい考えです。
粉末状の緑茶(1キロあたり6927円)はその他の緑茶(1キロあたり3007円)と比べて輸出単価が2倍以上となっています。
静岡県 鈴木康友知事(68)
「静岡茶全体のブランド力を向上させて、高価格で取引されたり、輸出をすることによって、静岡の茶業全体の底上げにもなると思います」
(2026年4月8日放送分より)







































