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7日から中国本土を訪れている台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席は7日、中国共産党関係者との会合に出席し、中台関係に関して「国際社会が懸念するような『戦争は避けられない』という運命にあるのではなく、問題を平和的に解決する能力を持っている」と強調しました。
鄭主席は中国本土との連携を重視する立場で、与党・民進党の頼清徳総統が「不必要な対立と憎悪をあおっている」と批判しています。
国民党の発表によりますと、7日午後に南京であった会合で鄭主席は「台湾独立」に反対する立場を貫く限り、台湾海峡の両岸は交流と対話を続けることができ、逆にそうしなければ動乱と不安に陥ると主張しました。
また、国民党の主席の中国本土訪問は10年ぶりだと説明し、「国民党が主張する両岸平和路線は正しく、台湾の全人民に最も有益な道だ」と述べたといいます。
鄭主席は南京と上海に立ち寄った後、今週、北京で中国共産党の習近平総書記と会談する見通しです。
台湾の議会では、野党の国民党が多数派という「ねじれ状態」が続き、与野党が激しく対立しています。
画像:台湾国民党提供
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