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茂木外務大臣はエジプトの外相と電話会談を行い、悪化する中東情勢の早期沈静化に向け意思疎通を続けることで一致しました。
茂木大臣は7日午後、エジプトのアブデルアーティー外相と電話会談を行い、エジプトがアメリカとイランの“仲介役”を名乗り出て外交的解決に向け努力していることに敬意を表しました。
アブデルアーティー外相は「外交的解決に基づく緊張緩和こそが現下の危機に対処する唯一の手段だ」として、事態の早期沈静化に向けて日本と連携していくと述べました。
茂木大臣はアメリカとイランの協議を仲介しているパキスタン、トルコ、サウジアラビアと今月に入って相次いで電話会談を行っていて、今回のエジプトとの協議で“仲介役”4カ国すべてと会談したことになります。






































