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イランの国営メディアは戦闘終結に向けた和平案に対し、イラン側が10項目に及ぶ回答を提出したと報じました。
イラン側は一時的な停戦は拒否する一方、恒久的な戦闘終結の必要性を強調する回答を示したということです。
このほか、ホルムズ海峡の通航に関する取り決めや制裁の解除なども盛り込まれています。
これに先立ち、ロイター通信は仲介国が2段階からなる和平案を提示したと報じました。
まず即時停戦を実施し、その後20日以内に包括的な合意を最終決定するとしていました。
こうしたなか、イランの革命防衛隊の情報機関トップがイスラエルの攻撃で殺害されたことも明らかになっています。
外交努力とは裏腹に事態は一段と混迷を深めています。
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