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ウクライナのゼレンスキー大統領は、先月死傷したロシア軍兵士が3万5000人以上となり、侵攻開始以来最も多い水準だったと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は3日、ウクライナ軍が先月行ったドローン攻撃でのロシア兵の死傷者数は3万3988人、その他の攻撃によるものが1363人で、合わせて3万5000人以上が死傷したとSNSで明らかにしました。
ゼレンスキー氏は2022年2月の全面侵攻開始以降、最も多い水準だと主張しています。
また死傷者数は、映像記録により裏付けられているとしています。
フェドロフ国防相は、ロシア軍の損失が4カ月連続で補充率を上回っていると指摘、ウクライナ軍が目標とする「ひと月のロシア兵の死傷者数5万人以上」の達成に向けて「順調に進んでいる」とSNSに投稿しました。
ゼレンスキー氏は他にも、先月だけでロシアの防空システムを274基破壊したほか、倉庫や軍事物流網の破壊も「目に見える成果が得られている」と述べました。
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