39 回視聴・2 時間前
衆議院の選挙制度改革を巡り山口議院運営委員長は、与野党が参加する協議会での議論の再開を森議長に申し入れました。
衆 山口議院運営委員長
「解散になってメンバーも大幅にいなくなった方もいますし、また議長もお変わりになったので、改めて議長にお願いをして同じように継続して協議を続けるということを今、お願いをして参りました」
森議長は「(選挙制度は)民主主義の根幹であり各党で議論をしてほしい」と応じたということです。
今月中にも鈴木馨祐前法務大臣を座長に新たなメンバーで再始動する見通しです。
協議会では、今の小選挙区比例代表並立制を中選挙区など別の制度に変更すべきかや議員定数の削減についても議論されます。
自民党と日本維新の会は今の国会で定数を45議席削減する法案の成立を目指していて、与野党協議会での議論をにらみながら進める方針です。












