81 回視聴・3 時間前
全日空と日本航空は、2月と3月の燃料価格が反映される6月と7月に発券される分の燃油サーチャージについて、今よりも最大でおよそ2倍に引き上げる見通しです。
日本航空 鳥取三津子社長
「経費の削減や、やらなければいけないことはすべてやったうえで、お客様にも負担をおかけするような検討もしていかなければいけない」
現行の枠組みでは、日本から北米やヨーロッパに向かう路線では、全日空が3万1900円から5万5000円に、日本航空が2万9000円から5万円になる見込みです。
燃油サーチャージは、燃料価格の変動に対応するために、航空会社が国際線の運賃とは別に徴収する追加料金で、2カ月ごとに見直されます。
それぞれ今の枠組みでは上限に達することから、両社とも今後さらに上限を引き上げることも検討しています。
(2026年4月2日放送分より)

































