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1日の日経平均株価はイラン情勢収束への期待を背景に大きく値上がりし、上げ幅は2600円を超えました。
日経平均の終値は先月31日より2675円高い5万3739円でした。
一日の上げ幅としては2月に付けた2110円を超えて今年最も大きくなりました。
4営業日連続の下落から一転して上昇した理由について市場関係者は、アメリカのトランプ大統領が今後2、3週間でイランから撤退する見通しを示したため、事態の収束への期待が高まったと分析しています。
また、原油価格が落ち着けば企業業績にもプラスになるという期待が先行し、株式市場に資金が向かっていると指摘しています。
ただ、原油価格の国際的な指標となるニューヨーク市場の先物価格は依然、1バレル=100ドル付近で高止まりしていて、今後も不安定な相場が続くとみられています。







































