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イラン情勢の影響でエネルギーの非常事態を宣言したフィリピン政府は、日本から軽油14万2000バレルを調達したと発表しました。
フィリピンのエネルギー省は30日、国内の燃料供給体制を強化するため、日本から軽油14万2000バレルを調達し、すでにフィリピンに到着したと明らかにしました。
4月末までにマレーシアやインド、シンガポールなどからも順次到着し、合わせておよそ104万バレルを確保する見通しだとしています。
原油輸入の9割以上を中東に依存するフィリピンでは、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖など、情勢の悪化を受けてマルコス大統領が24日、「国家エネルギー非常事態」を宣言していました。
エネルギー省は今回の調達について「継続的な石油外交の成果」だと強調し、今後数週間にわたり燃料の供給を強化できるとしています。
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