39 回視聴・4 時間前
危険運転致死傷罪の改正案が閣議決定されました。改正案では危険運転の基準について、飲酒運転のアルコール濃度や高速度運転の速度の数値基準が設けられています。
危険運転致死傷罪の見直しを巡っては「適用基準があいまいだ」といった指摘があり、去年3月から法制審議会の部会で議論が始まっていました。
見直し案では飲酒運転について、アルコール濃度が呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上の場合に危険運転致死傷罪を適用するという数値基準が新たに設けられました。
また、高速度運転については、制限速度が時速60キロ以下の道路では「50キロ超過」の場合、制限速度が時速60キロを超える道路では「60キロ超過」の場合を、「重大な交通の危険の回避が著しく困難な高速度」として危険運転と位置付けています。
今期の通常国会で法案が通過した場合は7月ごろから施行されます。







































