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厚生労働省は2月の有効求人倍率について、前の月から0.01ポイント上がり、1.19倍だったと発表しました。
厚労省によりますと、仕事を求める人1人あたりに何件の求人があるかを示す有効求人倍率について、2月は1.19倍となり、前の月から0.01ポイント上昇しました。
一方、新規の求人数では前の年の同じ月と比べて7.8%減少しています。
産業別に見ると、「卸売・小売業」「娯楽業」「宿泊・飲食業」などが低下しています。
厚労省は「物価高騰の影響で人件費を抑える企業が増えている。スポットワークなどで人員の穴を埋める状況が続いているという声も上がっている」としています。







































