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エネルギー危機が深刻化するなか、ウクライナのゼレンスキー大統領はエネルギー施設に対する攻撃を相互に停止するようロシア側に提案しました。
ウクライナは今月、ロシアの石油関連施設への攻撃を強めていて、ロイター通信は25日、ロシアの石油輸出能力の40%以上が停止したと報じました。
こうしたなか、ゼレンスキー大統領は30日、SNSでロシアのエネルギー施設への攻撃を減らすよう同盟国から「シグナル」を受けたと明らかにしました。
そのうえで、「ロシアがウクライナのエネルギー施設を攻撃しない用意があるなら、我々も報復攻撃をしない」と強調し、エネルギー施設に対する攻撃を相互に停止するよう提案しました。
さらに「あらゆる種類の停戦について議論する用意がある」と述べ、和平協議の実施を呼び掛けました。
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