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内閣府は、富士山が噴火した場合に首都圏でも火山灰で大きな影響を受けることから、火山灰への対策を示した動画を公開して、日ごろからの備えを呼び掛けました。
30日に内閣府が公開した動画は、富士山が噴火した場合に首都圏にも火山灰が広がる様子がCGなどで表現されています。
風向きや地域などによって変化する降灰量に応じて、身の回りで起きる被害や必要な備えが変わることが示されています。
さらに火山灰が降る直前の対策として、非常に小さな粒の灰を自宅に入れないためにドアや窓を閉めるほか、すき間や通気口に湿ったタオルを置くなどを挙げています。
内閣府は、在宅避難が長引くことも想定して1週間程度の備蓄などを求めていて、「地震などの災害と共通する対策もあるので、日ごろからの備えを進めてほしい」としています。
そのうえで、火山灰が降る状況に備えて、マスクやゴーグルの準備、エアコンの室外機などの電化製品の故障を防ぐための防じんカバーが必要だとしています。







































