60 回視聴・3 時間前
アメリカとイランの直接協議の開催地とみられているパキスタンでサウジアラビア、トルコ、エジプトの外相がイラン情勢を巡り協議を行うことが分かりました。
パキスタンのダール副首相兼外相は28日、サウジアラビア、トルコ、エジプトの外相が29日から30日の日程で首都イスラマバードを訪問すると明らかにしました。
「地域の緊張緩和に向けた取り組みを含む幅広い課題について詳細な協議を行う」としていてシャリフ首相との面会も予定しています。
そのシャリフ氏は28日、イランのペゼシュキアン大統領と1時間以上にわたり電話会談を行ったとSNSで明らかにしました。
24日には、「アメリカとイラン双方の合意があれば、パキスタンは有意義な協議の開催地となる用意がある」と投稿していて、戦闘終結に向けた協議の仲介に意欲を示しています。
また、ドイツの外相も27日、直接協議がパキスタンで近日中に行われる見通しであることを明らかにしています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.






































