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4月1日から始まる自転車の「青切符制度」を前に、都内で開かれた警視庁の安全運転を呼び掛けるイベントに子どもから大人までおよそ1000人が参加しました。
警視庁大崎警察署 滑川寛之署長
「事故に遭わないためにも、また事故を引き起こさないためにも、自転車の利用者に対する交通ルールやマナーの周知が急務であると考えております」
東京・品川区で26日に開かれた交通安全イベントでは、小学生らが自転車シミュレーターを体験しながら交通ルールなどを学びました。
警視庁によりますと、区内では、去年1年間に発生したけが人が出た交通事故のうち、自転車に乗っていた人の事故の割合がおよそ35%と最も多かったということです。
4月1日から始まる青切符制度では、傘をさした状態での「傘さし運転」やスマートフォンを使いながら運転する「ながらスマホ」には反則金が科されます。







































