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アメリカのトランプ大統領は戦闘の終結に向けたイランとの協議について、合意できるかどうかは「分からない」と述べました。
アメリカ トランプ大統領
「イランは合意を結びたくて仕方がない。実現できるか分からない。我々にそうする意思があるかも分からない」
トランプ大統領は26日の閣議で、「イランには核開発の野望を永久に放棄し、新たな道を歩むチャンスがある」とし、合意に応じなければイランにとって「最悪の悪夢になる」と警告しました。
そのうえで、イランは軍事的に敗北し、巻き返すことはできないとして戦闘の終結に向けて合意できるかはあくまでイラン次第、アメリカが応じるかどうかは「分からない」と揺さぶりをかけました。
一方、24日にイラン側から受け取ったと話した「大きなプレゼント」については、イランがホルムズ海峡でパキスタン船籍の石油タンカー10隻の航行を許可したことだと明らかにしました。
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