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日銀は25日、今年1月に行われた金融政策決定会合の議事要旨を公表しました。
1月の会合で日銀は、政策金利を0.75%程度で据え置くと賛成多数で決定しました。
議事要旨によりますと、円安による物価上昇のさらなる加速を懸念する声が上がりました。
今後の利上げについては、積極的な意見が複数ありました。
参加した委員
「次の利上げのステップに、タイミングを逃さず進むことが必要である」
「最近の円安進行や、長期金利の上昇に対する金融政策面の処方箋は、適時適切な利上げに尽きる」
(2026年3月26日放送分より)







































