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富山市内で性的なサービスを行う店を経営していた罪などに問われている富山大学の元准教授の男の裁判で、富山地裁は有罪判決を言い渡しました。
富山大学の元准教授の滝谷弘被告(50)は去年1月から5月にかけて、富山市内の風俗店の営業が禁止されている区域で性的なサービスを行うメンズエステ店を営んだ風営法違反の罪などに問われています。
今月25日の判決で、富山地裁は「当時、国立大学の准教授の地位にありながら社会的信頼を著しく失墜させる行為」とした一方で、反省の言葉を述べているなどとして滝谷被告に懲役3年及び罰金10万円、執行猶予5年を言い渡しました。
弁護側によりますと、滝谷被告は控訴しない方針だということです。







































