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特殊詐欺の被害金が振り込まれて凍結されていた口座から、不正に金を自身の口座に送金したなどとして、弁護士の男ら2人が逮捕されました。
弁護士の高田康章容疑者(47)ら2人は2023年、特殊詐欺の被害金が振り込まれ、凍結されていた信用金庫の口座から自身の口座に現金およそ58万円を送金した疑いが持たれています。
警視庁によりますと、高田容疑者らは架空の会社による楽器のレッスンサービス料などの請求書を偽造して信用金庫に提出することで、凍結されていた口座を解除させていました。
高田容疑者らは2020年以降、凍結された34以上の口座を解除して、合わせて1600万円ほどを不正に手に入れたとみられています。
高田容疑者らが関与する詐欺グループを巡っては、これまでに90人以上が逮捕されていて、全国でおよそ1万人、合わせて53億円ほどの被害があるとみて、警視庁が実態を詳しく調べています。







































