36 回視聴・3 時間前
北朝鮮の金正恩総書記が核保有国の地位を堅持すると演説したことを巡り、木原官房長官は「核保有は認められない」との日本政府の立場を改めて強調しました。
木原官房長官
「北朝鮮による核・ミサイル開発は、関連する国連安保理決議の明白な違反であり、我が国地域および国際社会の平和と安全を脅かすものであります。北朝鮮の核保有は認められないとの日本政府の立場に変わりはありません」
木原長官はそのうえで、アメリカや韓国などと協力しながら「北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めていく」と強調しました。
金総書記は23日、最高人民会議で施政方針演説を行い「北朝鮮政府は核保有国の地位を絶対に後退させず、敵対勢力のあらゆる挑発行動を打ち砕くための闘争を攻撃的に展開する」と述べました。







































