23 回視聴・4 時間前
連合は、今年の春闘の賃上げ率の平均が中間集計で5.26%だったと発表しました。3年連続で5%超えで、連合は「人への投資の重要性について粘り強く交渉した結果」としています。
連合 芳野友子会長
「全体では3年連続の5%台、中小は2年連続の5%台ということで、第1回目の集計としては、好スタートが切れているというふうに認識しています」
連合によりますと、23日午前10時時点での今年の春闘の賃上げ率の平均は5.26%でした。
33年ぶりの高水準になったおととしから3年連続で5%を超えました。
中小企業の組合でも5%を上回り、パートや契約社員などの組合員の時給の引き上げ率は6.89%となっています。
全体で5%を超えたことについて、連合は「人への投資の重要性について労使で認識共有を図り、粘り強く交渉した結果」としています。
また、中東情勢の春闘への影響については「今年の賃上げとは切り離して組合が交渉した」とする一方で、「石油精製や化学産業では会社側で先行きへの不安があり、交渉の解決時期を遅らせるなど影響が若干出ている」としています。







































