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21日に静岡市で発生した土砂崩れで、23日に一時的に県道が開放され、希望者のみ下山しています。
21日に静岡市葵区で道路脇の斜面が幅20メートル、高さ70メートルにわたって崩れ、観光客やリニア工事の関係者ら79人が一時孤立状態となりました。
静岡市によりますと、22日までに土砂の撤去作業が終わったため、23日、一時的に県道を開放し希望者のみ下山できるということです。
一時的な開放は午前10時からと午後1時からの1時間ずつで、車とバイクだけ下山できるということです。
完全な通行止め解除には仮の土留め用の柵が必要で、設置に1週間程度かかる見通しです。
















