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静岡市で起きた土砂崩れの影響で一時、79人が孤立状態となりました。観光客は歩いて下山しましたが、現在も徒歩でしか通行できない状態が続いています。
■約80人が一時孤立状態に…
「落石注意」の看板があるすぐ先で、土砂崩れは起きました。
静岡市の県道で、道路わきの斜面が幅20メートル、高さ70メートルにわたって崩落。県道の先には宿泊施設やダムなどがありますが、土砂で通行できず一時、79人が孤立状態になりました。
観光客や工事関係者、従業員、合わせて28人が宿泊した施設の支配人は…。
「まだ、きょうの復旧は難しいだろうということで、消防の人が来て説明をして、まだ(宿泊者は)そのまま残っている。そのうち(観光客)4人は消防の人と迂回(うかい)ルートを使って安全を考慮して下山した」
土砂崩れの原因について、静岡市は「凍結していた土砂が融解するなどの影響で、表層部が緩んだものと思われる」としています。















