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発電機からの漏電を示す警報が作動し、今月14日から発電と送電を停止していた新潟県の柏崎刈羽原発6号機について、東京電力は「発送電」を再開したと発表しました。
東京電力は今月18日に漏電の原因となる部品を特定したことを公表し、対策を取ったうえで部品を取り換える作業を進めていました。
その作業が21日に完了し、22日午前10時にタービンを動かし、まずは発電を再開しました。
タービンの起動に問題がないことを確認したことから午後2時には送電も再開しています。
6号機の営業運転再開の日時はまだ決まっていません。







































