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茨城県の神栖市長選挙で、立候補した現職と新人が同じ得票数となったことを受けて、投票用紙の3度目の点検が始まりました。
去年11月の神栖市の市長選挙は、立候補した現職の石田進氏(67)と新人の木内敏之氏(64)の得票数がともに1万6724票になったため、くじ引きの結果、木内氏の当選が決まりました。
この結果を受けて石田氏が異議を申し立て、市の選挙管理委員会による投票用紙の再点検が行われましたが、得票数は変わらず、石田氏や有権者が去年12月に県の選挙管理委員会に審査を求めていました。
21日に始まった県の選挙管理委員会による3度目の点検には石田氏が立ち会い、票の総数や記載内容の確認などが行われました。
県の選挙管理委員会によりますと、親族が和菓子店を営む木内氏の有効票の中に「まんじゅうや」や「だんごや」とだけ記載されている投票用紙があったと石田氏らは主張しているということです。
3度目の点検の結果は来月以降に発表される見通しです。















