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アメリカやイスラエルとの戦闘が長期化するなか、イランの最高指導者モジタバ師が新たな声明を出しました。
モジタバ師は20日、ペルシャ歴の新年に合わせて自身のSNSに声明を出しました。
そのなかで、新たな年を「国家統一と国家安全保障のもとにおける抵抗経済の年」と位置づけました。
また、「我々は近隣諸国との関係を重要視する」としたうえで、特に隣国のアフガニスタンとパキスタンに対し、相互関係の改善を呼び掛けました。
さらに、今回の戦闘において「トルコとオマーンへの攻撃は、イランや関係する組織によって実施されたものではない」とも主張しました。
モジタバ師が声明を出すのは最高指導者となってから2度目ですが、攻撃によって負傷したとされていて、いまだに公の場には姿を現わしていません。
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