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鳥取県の平井知事は県議会で「東京だったらすぐにやるおばさんがいらっしゃるかもしれません」と発言したことについて、「特定の相手に向けたものではない」と釈明しました。
鳥取県議会事務局によりますと、平井知事は18日の県議会で、県内の子どもへの現金給付を提案した議員の質問に対して「東京だったらすぐにやるおばさんがいらっしゃるかもしれません」と東京都の小池知事を「おばさん」と名指ししたと捉えられる答弁をしました。
鳥取県 平井伸治知事
「人をさげすむような意味合いで使っているわけでは全くなくて、普通名詞的にどっかの誰かさんという時に『おばさん』という若干、情愛を込めた、敬愛を込めた言葉を使ったというのが真実であります」
平井知事は20日午前、報道陣からの質問に対し「おばさん」という表現について「予期せぬ解釈をされ困惑している」としたうえで、「敬愛の情を込めた」「特定の人に向かって言ったのではない」と釈明しました。
小池都知事は19日の会見で、平井知事の「おばさん」発言について聞かれると「答えるのもむなしい感じがする。トップとして女性に対し色々な思いをどう伝えるかというのは影響が大きいから、ご注意なさった方がよろしいのではないか」と苦言を呈していました。







































