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中国・北京で、脳に機械を接続して使用する最先端の医療機器、BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)が公開されました。
BMIは脳に直接機械を接続することで、患者の思考に基づく情報の伝達や操作を可能にする技術です。
公開された「北脳一号」は、脊髄(せきずい)損傷患者など7人がすでに臨床試験をしていますが、1年以上経過しても患者の状態は良く、腕の動きが改善するなど効果も出ているということです。
北京脳科学・脳型知能研究所 羅敏敏所長
「患者が運動したり、イメージでカーソルを動かしたり、例えば車いすやロボット、ロボット犬などを操作したり、さらにはリハビリにも使えます」
担当者は「1年後の実用化を目指す」としています。
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