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東急東横線とみなとみらい線が停電の影響で長時間運転を見合わせたトラブルで、停電の原因がトンネル内の部品と架線の接触だったことが分かりました。
13日、東急東横線の大倉山駅とみなとみらい線のみなとみらい駅の間で停電が発生し、約9時間半にわたって運転見合わせとなりました。
みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道は19日に会見を開き、停電の原因について、横浜駅から300メートルほど離れたトンネルの天井にある漏水対策のための部品が垂れ下がり、架線と接触したためだったと明らかにしました。
この部品は直径約20センチのステンレス製で、7つのボルトによって天井に固定されていましたが、すべてのボルトが腐っていたということです。
部品は架線と接触した後、線路脇に落下しました。
横浜高速鉄道は再発防止に努めるとしています。
東急電鉄と横浜高速鉄道によりますと、今回の運転見合わせで約21万人に影響が出たということです。

























