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去年の参議院議員選挙で無効票を水増したとして書類送検されていた東京・大田区の職員3人について、東京地検は公職選挙法違反の罪で略式起訴したと発表しました。
大田区の職員3人は去年の参議院選挙で集計数と実際の投票数との食い違いに対し、無効票を水増しした公職選挙法違反の罪に問われています。
水増しした無効票は選挙区で2500票、比例代表で2700票でした。
一方、東京地検は2022年の参議院選挙で無効票を減らしたとして書類送検されていた職員1人を不起訴処分にしました。
起訴猶予だということです。
東京地検は「関与の程度など証拠関係を総合的に考慮した結果」としています。







































