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松本文部科学大臣が不倫相手の女性と議員会館で不貞行為を行っていたとする週刊文春オンラインの報道を巡り、与野党は19日の参議院文部科学委員会の開催を見合わせることを決めました。
立憲 斎藤国対委員長
「文部科学行政をつかさどる文部科学大臣でいらっしゃいますので、当然高い倫理感が求められる。事実かどうかも含めて、やっぱこのことについては説明責任を果たされるべき」
松本大臣は先週12日、衆議院の予算委員会で過去に不倫相手の女性と議員会館で密会していたとの週刊文春の報道について「いらっしゃったのは事実」と認めました。
一方で、不体裁な行為などを禁止している会館規則に違反していたかについては「議員会館を案内して普通に話をした」と説明し否定しました。
これに対して18日、週刊文春オンラインは議員会館で不貞行為があったなどと反論する女性の証言を報じ、改めて説明を求められた松本大臣は「相手のあることなのでコメントは差し控える」との答弁を繰り返しました。
野党側は「明確な答えがない」として説明責任が果たされるまで文部科学委員会の開催を見送るよう求め、与党側が応じました。
文部科学委員会では政府が年度内成立を目指している高校教育の無償化法案の審議が控えていますが、日程は見通せない状況です。






































