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アメリカのトランプ大統領が各国に要請したホルムズ海峡の警備について、フランスのマクロン大統領が、現時点では艦艇を派遣しない考えを表明しました。
フランス マクロン大統領
「我々は、この戦争の当事者ではない。したがって現状、フランスがホルムズ海峡の開通や自由化のための作戦に参加することは決してない」
フランスのマクロン大統領は17日、アメリカのトランプ大統領が求めた原油輸送の要衝、ホルムズ海峡への艦艇の派遣に、現時点では応じない考えを示しました。
「主要な爆撃が終わり、状況が落ち着いたら、他国とともに護衛を引き受ける用意がある」と述べる一方で、「現在の戦争とは完全に切り離されたものでなければならない」として、事前にイランとの協議が必要だと強調しています。
トランプ大統領の要請に対して、ヨーロッパではドイツ、イタリア、スペインが現時点での艦艇派遣を否定しています。
一方でイギリスのミリバンド・エネルギー担当相は15日、「機雷掃海ドローンなど我々ができることはたくさんある」と述べています。
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