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外国人観光客による踏切内への立ち入りトラブルが相次いでいることを受け、国土交通省は「線路に入らないで」など複数の言語で書かれたポスターを公開しました。
外国人観光客が踏切内に立ち入るケースは年々、増加していて、去年は神戸市や佐賀県で死亡事故が起きています。
こうした事態を受けて国土交通省は17日、「警報機が鳴ったら入らないで!」といった4つの言語で書かれた4種類のポスターを公開しました。
今後、外国人観光客が多く訪れる空港や駅などのサイネージに掲載していくということです。
踏切内の立ち入りを巡っては人気アニメなどの聖地で多く問題になっていて、神奈川県鎌倉市では自治体が踏切の近くに撮影するための場所を設置したり、警備員を配置したりするなど様々な対応が取られています。
国交省は「良い思い出を残してもらうためにも日本の鉄道ルールを理解し安全に利用してほしい」としています。
画像:国土交通省提供







































