57 回視聴・3 時間前
今週はごみを資源に変える取り組みを紹介します。
大武産業では捨てられるはずの廃棄物から燃料を作り、セメント工場で石炭の代わりとして使用しています。本来は焼却や埋め立てに回るものを石炭の代わりとなるエネルギーとして活用する取り組みを3年前から始めました。
フラフ燃料とは木くずや紙、プラスチックなどの産業廃棄物から燃える部分だけを取り出してつくるリサイクル燃料。航空機のバイオ燃料と同じ名前で呼ばれることもありますが、こちらはセメント工場の燃料として使われ、主に県外へ出荷されています。
この事業の売上の一部を活用して、子ども基金の設立にも取り組みたいと考えています。
これからも資源を生かす取り組みを通して、環境を守るたねをまき続けます。







































