48 回視聴・4 時間前
スペインのグラナダ大学の研究チームは、コイなどの「魚のうろこ」から作る人工角膜を開発したと発表しました。
開発された人工角膜は、透明で耐久性が高く、人体との適合性にも優れているということです。
ヒトの角膜は血管がなく、再生する力も限られています。
このため、深刻な損傷を受けると修復が難しく、重い角膜の病気では角膜の移植が行われますが、ドナー不足が課題です。
人工角膜の研究者 イングリッド・ガルソンさん
「魚のうろこは入手しやすく、ドナー移植に代わる安価な治療手段になる可能性があります」
この人工角膜を使った研究は現在、動物実験で良好な結果が得られているということです。
(2026年3月17日放送分より)
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.





































