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ザトウクジラの親子。世界自然遺産の鹿児島・奄美大島近海できょう撮影されました。温かいこの海域で先月生まれたという子どものクジラ。親子はまもなく北の海へと旅立ちます。今の時期しか見られない、貴重なクジラの子育てをご覧ください。
■クジラの子育て“世界遺産”奄美の海で
紺碧の海の中に、彼らの“いとなみ”はありました。
やってくるのは、約6000キロ離れた、北の海から…。
(奄美クジラ・イルカ協会 才秀樹 副会長)「毎年、1000頭前後が来ているんじゃないかと考えられています」
子クジラは奄美の海で母親から泳ぎを学ぶ
時には、こんな“鳴き声も”…
(奄美クジラ・イルカ協会 才秀樹 副会長)「ラブソングと言われていたり、縄張りをアピールするために鳴いていると考えられています」
4月には餌場となる北の海へ―
(奄美クジラ・イルカ協会 才秀樹 副会長)「10年、30年、50年後もクジラが帰ってこられるような環境、この海、奄美の海を今後も守り続けていかないといけない」
3月15日『有働Times』より


















